とりまね助成第三号が決定しました!

とりまね助成第三号が決定しました!

誰もが叶えたい未来を自分たちで実現できる社会を目指して、市民が設立した地域のための財団「とっとりコミュニティ財団」が実施する、若者チャレンジ応援プログラム「とりまね」。12月度選考会で助成第三号が決定いたしました!

 

第三号の助成者は…

濱口志帆さん(鳥取市)

チャレンジ名「ミステリー民藝

 

濱口さんは、昨年鳥取市内で開催された民藝に関するイベントにボランティアとして参加したことで、民藝について興味を持ちました。しかし、同世代の中高生のほとんどは民藝に関心がないことに気づきました。
そこで、中高生が親しみやすいバーチャル空間の要素と、鳥取県に少なく興味を持ってもらえそうな謎解きゲームの要素を入れたチャレンジを考えました。

 

12月度の選考会を開催して

12月度選考会は、長曽我部まどかさん、水田美世さん、永見 陽平さんの3人の委員が、濱口さんのチャレンジ内容について選考を行いました。

選考会において、委員からチャレンジャーに向けたコメントをご紹介します。

選考委員の方々のコメントを活かしながら、サポート役「鳥マネ」を中心に、濱口さんのチャレンジを後押ししていきます。
皆さまもぜひ、応援よろしくお願いいたします。

 

2026年1月~3月も若者のチャレンジを募集します

若者チャレンジ応援プログラム「とりまね」では、当初申請の受付を12月までとしておりましたが、募集期間を延長し、2026年1月~3月も地域でチャレンジしたい若者を募集しています。詳しい募集内容は、以下の記事をご覧ください。

とりまね募集継続(2026年1月~3月)のお知らせ