とりまね助成第三号 キックオフレポート公開!
とりまね助成第三号の濱口志帆さんのチャレンジ前のレポートが届きました。「ミステリ民藝」というユニークなチャレンジがどうやって生まれたのか、ぜひご覧ください。
はじめに
はじめまして。青翔開智中学校の濱口志帆といいます。 私は今回、興味を持った民藝をもっと知ってもらうための活動のためにとりまねを利用しました。 そのことについて今回ご紹介させていただきます。
きっかけ
鳥取県は民藝品が有名です。しかし周りの友人も私自身も、民藝が有名であることすら知りませんでした。 私は一昨年の秋、「みんげいみっけ」というイベントに参加したことで民藝についての興味を持ち始めました。 そして中高生にももっと民藝について知ってほしいと思ったことがとりまねに応募したきっかけです。
チャレンジ内容
知ってほしいもの、興味がありそうなもの、身近なものをかけあわせることでターゲットである中高生に知ってもらえるのではないかと思い、民藝と謎解きとVRをあわせて「ミステリ民藝」という企画を考えました。 VR空間のなかで民藝を通じて謎解きをするゲームです。
チャレンジまでの流れ
とりまねに申請したあと、協力をしてくれそうな方々に連絡させていただいてアイデアの実現を目指しました。 実際に動いてみると最初に想定していたイメージから少し変化したり、無理かもしれないと思っていたことが案外通ったりといろいろなことがありました。
おわりに
軽い気持ちで始めたチャレンジでしたが、やっていくうちに知らなかったことを知れたりいろんな人に協力してもらったりしてとても良い経験になっています。 チャレンジ企画の当日まで残りわずかなのですが、引き続き頑張って行きたいと思います。