とりまね助成第七号 キックオフレポート公開!
とりまね助成第七号の高橋真咲さんのチャレンジ前のレポートが届きました。「誰かの居場所をつくること」という夢へ向けての第一歩のチャレンジ、ぜひご覧ください。
はじめに
はじめまして。今回私は、若者チャレンジ応援プログラム「とりまね」に挑戦します!
チャレンジ内容
私は「つなぐ書道カフェ~書いて、話して、世代を超えて~」というチャレンジを行います。年代関係なく様々な人が書道やけん玉など伝統文化を通して交流会を行います。
なぜ交流会を開きたいと思ったか
私には将来の夢があります。それは「誰かの居場所をつくること」です。今はカフェを開いてみたいと考えていますが、形は変わっていくかもしれません。それでも、家や学校、仕事場以外に帰れる居場所をつくりたいと考えています。
なぜ居場所が必要だと考えているのか
中高生の時私は学校にも家にもいたくなくて、祖母の家に行くことがありました。私にとっての居場所は祖母の家でした。多くの人にそんな場所を見つけてほしいです。ずっと頑張り続ける必要はない、休んだっていいと思える場所が居場所だと思います。そんな居場所を今度は私が作ってみたいと考えました。しかし、今の私は知らないことが多く今すぐに夢を叶えることは出来ません。ではどうしたらよいか。今はたくさんの人を知り、たくさんの人とつながる。そして、実際に人がつながることが出来る空間を作ってみようと考えました。
どうして交流会の内容を伝統文化にしたか
交流会の内容に伝統文化を取り入れました。理由として、私が書道やけん玉の経験者であることが挙げられます。また、年代関係なく様々な方が楽しむことが出来ます。交流会を楽しみつつ伝統文化の面白さも伝えられたら良いなと考えています。
まとめ
「人との関わり」というのは何よりも大事なことだと思います。今回のチャレンジでも素敵なチャンスをいただいて様々な方との関わりが生まれました。私一人ではできなかった交流会の開催をとりまねの力をお借りして開催することが出来そうです。交流会の開催により、参加者同士のつながりのきっかけを生み出したり、楽しかったと思っていただけるような空間を作っていきたいです。開催まであと少しですがより良いものになるよう頑張っていきます!